アルコールはビールやワインをやめて焼酎かウィスキーに!!

飲み物
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私は3年以上糖質制限を意識した食事をしています。まったく無理なく続けられていますが、もちろん食べ物だけでなく、飲み物も糖質を意識して選んで飲むようにしています。
【糖質制限ダイエット】糖質オフを3年以上、コツとおすすめポイント

具体的に飲んで良い飲み物、悪い飲み物を紹介し、皆さんの参考になればと思います。糖質制限ってそれほど我慢することも無く、少し意識を変えることで実行可能です。

もちろん飲んで甘いモノは分かりやすく、避けた方が良いですが、見た目や口に入れただけでは分からず、意外と糖質が多い飲み物が多いので注意が必要。また、お酒は糖質ゼロのモノもあり、ダイエット=禁酒ではないので安心して下さい。

糖質量の多いソフトドリンク

100㎖中の糖質量はコーラ11g、リンゴジュース12g、オレンジジュース11gと500㎖のペットボトル1本飲むと糖質50g超えてきます。スポーツドリンクも100㎖あたり糖質5gですのでスポーツしている時以外は飲まない方が良いです。

ちなみに野菜ジュースも100㎖あたり糖質4gあり、おすすめしません。どうしてもソフトドリンクを飲みたいときはゼロコーラなどのカロリーゼロドリンクの方が無難ですが、それでも1日に500㎖くらいまでにしておきましょう。

甘い飲み物は控えめにして、お茶や水を中心に飲んだ方が良いですが、コーヒーや紅茶は大丈夫です。ミルクや豆乳を少し入れる程度なら大丈夫ですが、砂糖を入れるのはNGです。またカフェラテやロイヤルミルクティーは糖質量が多くなるので飲み過ぎないようにして下さい。

お酒は蒸留酒を選んでください

「醸造酒」は糖質が多く、避けるか少量にして下さい。100㎖あたりの糖質量は日本酒3.6g、ビール3.1g、ロゼワイン4g、白ワイン2g、赤ワイン1.5g。

対して、焼酎、泡盛、ウィスキー、ブランデーなどの「蒸留酒」は糖質ゼロなのでOK。どうしても「とりあえずビール」が飲みたい場合は糖質ゼロの発泡酒を飲むようにしましょう。

一般的なダイエットではアルコール禁止をすすめられることが多いですが、糖質制限ダイエットでは糖質ゼロのお酒類は飲めるのでおすすめポイント。焼酎やウィスキーはロック、水割り、ソーダ割などいろいろな飲み方が出来るし、飲み会でも困ることはありません。

注意点は「蒸留酒」を使っていても甘い飲み物と混ざっているサワー系やカクテル、梅酒は糖質が多くNG。さらに甘みが強いとアルコール度数が分からず、飲み過ぎることになりますので注意が必要。もちろん糖質ゼロの「蒸留酒」でもアルコールの飲み過ぎは厳禁です。

大変危険なペットボトル症候群

500㎖のペットボトル1本に含まれる砂糖の量は炭酸飲料(グレープ味)で角砂糖16個、コーラは角砂糖14個も入っています(角砂糖1個4g)。500㎖の水に角砂糖16個も入れたら飲めたものではありませんが、炭酸や香料で味付けされたペットボトル飲料ならゴクゴク飲めちゃいます。

500㎖ペットボトル1本で、理想の1日の糖質量60gを超えてしまいます。また砂糖が大量に入っているので飲めば飲むほど喉が渇いて悪循環となります。

糖質制限では水分補給が大切

糖質は体の中で水分と結びついて存在していますが、糖質制限中は体内の糖質が少なく体内の水分も少なくなり、脱水症状になりやすい。また脂肪を分解するのに水分が必要で、ダイエットや便秘解消のためにも水分補給は大切

水分補給に野菜ジュースや果汁100%ジュースは体に良さそうですが、糖質が多く控えて下さい。牛乳や豆乳も乳糖という糖質が多く、おすすめしません。

水分補給には糖質が入っていない水やお茶が理想です。ペットボトル飲料が習慣になっている人は「水」だと物足りないと思いますが、慣れると水分補給=「水」となりますので大丈夫です。

どうしても刺激が欲しい人は「炭酸水」もOKです。のどが乾いたら「水」を飲むことを習慣にすることが、糖質制限ダイエットの肝となります。

 

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